何度も決意して、何度も戻ってきた。
足りなかったのは、知識ではなく、試して判定する手順だ。
早起き、運動、SNS断ち、勉強。本や動画で方法はたくさん知っている。それでも変わらなかったのは、意志が弱いからではなく、「自分に合うかどうか」を確かめる前に、次の方法へ移ってしまうからです。ForgeModeは、1つのやり方を30日だけ試して、合うか・合わないかを自分で判定するための仕組みです。
変えたいテーマを1つ。やり方も1つ。最初の15分で決めて、Notionにルールを1行書く。
毎日はルールを実行して ✓ と1行だけ。できない日は「最低ライン」だけやればいい。
7日ごとに点検してルールを直し、30日目に「続ける・変える・やめる」を決める。
30日分の教材を読む必要はありません。節目の日に、5分ほどの文章を1本読んで、10分で点検するだけです。
テーマとメソッドを1つ選び、「ルール」と「最低ライン」をNotionに1行ずつ書く。
ルールを実行して、30日シートの今日の行に ✓ と1行メモ。
できた日数を数え、じゃまになったものを1つ見つけて、環境を1つだけ変える。
崩れた日を1つ選び、5分レビューで原因を特定。自分ではなく仕組みを直す。
最低ラインと理想ラインを見直し、Day0からの変化を1行で書く。
30日を見返して「続ける・変える・やめる・別のメソッド」を決め、My OSを書く。
できなかった日があっても、Dayの数字はリセットしません。崩れた日も、自分を知るための材料になります。
「結局、何が変わったんだろう」で終わらせないために、30日の最後に1枚だけ書きます。
My OS ─ 自分の取扱説明書
次の30日を回すたびに書き足していくと、周回ごとに自分専用のルールが厚くなっていきます。「合わなかった」と分かったことも、合わない方法を1つ減らせたという前進です。
似た内容のものは1つにまとめ、根拠が弱いものや、一人で試すには危険が大きいものは実践の対象から外しました。どのメソッドにも「入門」と「標準」の2つの入り方があります。
外した理由と、言われていることの実際も、参考資料としてすべて読めます。
同じ内容を2か所に置かないので、迷いません。Notionでやる操作は「✓を入れる」「1行書く」だけです。
テーマ選び、実践メソッド8本(入門・標準の入り方、根拠と限界、よくある失敗)、30日プログラム、節目に読む5本、困ったとき索引、参考資料19章。
HOME(今日のルール)、Day1〜30を最初から用意した30日シート、点検①②③のページ、My OS。複製するだけで使えます。
Day0に書くルールの例です。実在の体験談ではなく使い方のイメージで、効果には個人差があります。
BEFORE副業を進めたいのに、夜はスマホと動画で時間が消える。
DAY 0 のルール毎日21時にタイマーを25分かけ、スマホを別室に置いて1つの作業だけをする。最低ラインは「5分だけ座る」。
→ 7日目の点検で、25分が長すぎないか・時間帯が合っているかを見直す。
BEFORE気づけばスマホを触り、夜には「今日も何もしていない」。
DAY 0 のルール土曜の午前だけSNS・動画を開かない。平日の最低ラインは「寝る前30分はスマホを別室へ」。
→ 1行メモに「スマホを触った場面」を残し、きっかけを見つける。
BEFORE「早起きして運動」を、何度も三日坊主。
DAY 0 のルール歯みがきの後に、運動着に着替えるだけ(2分)。量は2週目から増やす。
→ 根性ではなく「始める回数」を30日で積む。
BEFORE何を変えたいのか、自分でもはっきりしない。
DAY 0 のルール毎晩3行だけ書く(今日あったこと・気持ち・明日やる1つ)。
→ 7日分を読み返して、次に取り組むテーマを決める。
ForgeModeの手順の手前には、ひとつの考え方があります。変われないのは意志の弱さではなく、行動が起きる条件の問題だということ。そして、崩れないことより、崩れても戻れることの方が大切だということです。
一度に全部を変えない。1つのやり方を、どんな日でもできる「最低ライン」から始める。
やりたい行動は始めやすく、やめたい行動は始めにくく。変えるのは自分ではなく条件です。
できなかった日を責めず、何が起きたかを見る。次の1週間のルールを直す材料にする。
完璧にやり切ることではなく、自分に合うかを確かめること。合わなかったと分かるのも前進です。
節目に読む5本は、この考え方を全19章の読み物から要点だけにまとめたものです。全文は、困ったときに引く参考資料として収録しています。
読み物をたくさん渡して終わりにしません。1つ選んで30日試し、判定するまでの手順が商品の中心です。
18あった話題のメソッドを8つに絞りました。外したものは、なぜ外したのかを参考資料で説明しています。
各メソッドに提唱者・由来・研究の裏付けと、その限界まで。30日で「習慣になる」とは言いません。
記録を見返して書く My OS は、あなた専用の取扱説明書です。周回するたびに厚くなります。
「脳がリセットされる」「免疫力が劇的に上がる」といった言い方はしません。研究で分かっていることと分かっていないことを分けて書いたうえで、現実的な使い方を示します。
デジタル商品の性質上、返金には対応できない場合があります。内容をよくご確認のうえ、始めてください。効果には個人差があり、各メソッドの根拠と限界も正直に記載しています。健康・メンタルに関わるものは必要に応じて専門家にご相談ください。
なぜ今、¥1,980なのか
ForgeModeは今、最初のユーザーとともに育てている段階です。30日を回した方の記録や気づきをもとに、手順や使い勝手の改善を重ねていきます。その立ち上がりに参加していただく方への価格です。
メンバーサイトの「はじめる」を開き、Day0の3つ(テーマを選ぶ・メソッドを選ぶ・Notionにルールを書く)を行います。15分ほどで終わります。教材を先に読み込む必要はありません。
記録は1日1分です(✓を入れて1行書くだけ)。メソッドそのものにかける時間は、選んだルール次第です。入門の入り方は2〜25分程度から始められるように作っています。節目の5回だけ、10〜20分ほど使います。
いいえ。Dayの数字はリセットしません。空いた日はそのまま残して、次の日に戻れば大丈夫です。難しい日は「最低ライン」だけやる、という決め方をしておきます。
テーマ選びで「まだ分からない」を選ぶと、最初の7日間は書き出すこと(ジャーナリング)から始める案内が出ます。7日目の点検で、次に取り組むテーマを決められます。
約束はできません。習慣が定着するまでの日数は人によって大きく違うという研究があります。ForgeModeの30日は「習慣にし切る期間」ではなく、「そのやり方が自分に合うかを判定する期間」です。合っていれば、次の30日も続けてください。
はい。Notionでやるのは、最初にページを複製することと、毎日 ✓ を入れて1行書くことだけです。準備は3ステップのガイドに沿って進められます。紙のノートでも同じように進められます。
はい。メンバーサイトはスマホで読めるように作っており、毎日の記録もNotionアプリで行えます。最初の複製だけはPCの方が迷いにくいです。
選択肢が多いほど、選ぶことに迷って始められなくなるからです。内容が重なるものはまとめ、根拠が弱いものや一人で試すには危険が大きいものは実践の対象から外しました。外したものも、参考資料として解説を読めます。
情報や助言は、本や動画、AIでも手に入ります。ForgeModeが渡すのは、1つ選んで30日試し、点検して判定するまでの決まった手順と、その記録を書き込む場所です。30日後に自分用のルール(My OS)が残ることが違いです。
買い切りです。月額課金はありません。30日が終わった後も、次の30日を何度でも回せます。
効果には個人差があります。各メソッドの根拠と限界も正直に書いています。健康やメンタルに関わるものは、必要に応じて専門家にご相談ください。
次に必要なのは、1つを試して、自分に合うかを確かめること。今日、最初の1つを選びましょう。
ForgeMode · Forge the operating system of your life.